初心者のドライフラワー日記 Dry Flower Diary'

ドライフラワー

薔薇のリース

個人的なお中元として制作した薔薇だらけのリースは、
今までで一番苦戦を強いられました。


リースベースの材料です。左上から時計回りに頂き物のアナベル、スモークツリー2種(生産県の違いでこんなに色とか違うそうです。)ベース20cm、フラワーワイヤー、万年杉。


とっちらかってて汚くてすみません。アナベルとスモークツリーをフラワーワイヤーで巻きながら固定していきます。


サイドに万年杉を巻いて、アナベルとスモークツリーはボリュームが出るまでグルーガンで付け足していきました。


真正面から見るとこんな感じです。なんとか丸く仕上がりました。


続きまして、ベースの上に飾る真っ赤なスプレー薔薇をシリカゲルでドライにしたものです。
花用シリカゲルこちらからご購入いただけます。


こちらはハンギング(吊るして干す)でドライにしたものです。結構色鮮やかに乾きました。


吊るされてる様子。場所が良いのか、すぐに乾いてくれます。


こちらのスプレー薔薇さんたちはminneというハンドメイド作品を販売するウェブサイトにて購入いたしました。個人の方はもちろん、花屋さんがドライフラワーの作成から販売までしているところもございます。


以上、自分でドライにしたり業者さんから購入したりで集めた薔薇達をベースの上に早速仮で並べてみようと始めました。


贈るお相手が年配でとても素敵でかっこいい女性なので、あまり甘くしないように意識をし過ぎた結果、
この昭和感…昭和40年代感…へんな汗とともに、しばらく寝かせてみようと思いました。
その間にどのへんを改善すれば昭和感がなくなるかなどを常に念頭に入れ、他のスワッグを作ったりなどして2週間。


仕上がったのがこちらです。
濃い色の薔薇の比重が大きすぎたのが原因だと感じましたので、合間にアジサイや白い花材で引き締めたり、などをして、バランスを整えました。
考えているあいだに、自分の作りたいもの、喜んでもらいたいものを素直に表現すればいいや‼️と、思い切って今までの考えを取り払ったことが良い方向に向かいました。



今回は時間に余裕があったため、1度離れて考え直す時間がありましたが、毎度あるわけではありません。
何事にも余裕を持って丁寧に向かい合わねばと考えさせられたリース作りでした。

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